简介:「映画ドラえもん」シリーズ第38弾のタイトルが「映画ドラえもん のび太の宝島」に決定。2018年3月に公開されることがわかった。 テレビアニメ版「ドラえもん」の演出を数多く手がける今井一暁が監督、映画プロデューサーの川村元気が脚本を担当した本作。このたび公開されたイメージ画には、青空や海、海賊船をバックに、ドラえもんやのび太ら主要キャラクターの姿が描かれている。 今井は「2018年3月、どこかにある宝島を、ドラえもんとのび太くんたちと一緒に探しに来てください」とコメント。また川村は「『のび太の宝島』という『恐竜』以来の短いタイトルですが、そこに鮮烈かつ王道の物語を詰め込んだつもりです」と本作をアピールした。
简介:のび太が恐竜博の化石発掘体験で見つけた1つの化石。 絶対に恐竜のたまごだ!と信じたのび太が、ドラえもんのひみつ道具“タイムふろしき”で化石を元の状態に戻すと……生まれたのは双子の恐竜!しかも、未発見の新種だった。 のび太に似てちょっと頼りないキューと、おてんばなミュー。 個性の違いに苦労しながら、親のように愛情たっぷりに育てるのび太だったが、やがて2匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。 キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前へと出発!キューやミューの仲間の恐竜たちを探す旅がはじまった。 ドラえもんのひみつ道具や恐竜たちの力も借りながら、恐竜の足跡を追って進むのび太たちが辿り着いたのは謎の島。 恐竜が絶滅したとされる白亜紀で待ち受ける、キューとミュー、そしてのび太たちの運命とは―――!?
简介:『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄の同名の漫画を原作としたテレビアニメ。2005年(平成17年)からテレビ朝日系列にて放送されている。テレビ朝日・シンエイ動画・ADKエモーションズ制作。 2005年から放送を開始した本シリーズ(以下、本作)は、テレビと映画が25周年を迎えたことを機に、1979年から放送されていた前シリーズ(以下、第2作第1期)を大幅にリニューアルする形で制作されたものである。それに伴い、ハイビジョン化、キャスト(声優陣)の総入れ替え、キャラクターデザインや設定の変更などを行った上で、サブタイトル場面、次回予告、本編BGMなどの音楽や効果音が大幅にリニューアルされた。それと同時に、第2作第1期で既にアニメ化されたエピソードの再アニメ化も開始されたため、本作はリメイク作品としての色合いも強い。加えて、本放送時原作収録本が絶版になっていた作品や本作で初めてアニメ化された作品も放送されるようになった。稀に原作の連続していない作品2話を1話に統合して放送する作品や、逆に1つの話を前編後編に分けて放送する作品もある。 2017年には再度、リニューアルが行われ、画質やキャラクターデザイン、背景、タイトル画面などが変わった。 また、地上デジタルテレビジョン放送への対応のため、ハイビジョン制作(アナログ放送では2010年6月25日まで14:9の画像サイズの放送、7月2日より16:9画像サイズの放送)へ移行した。ただし、移行時点でデジタルハイビジョン放送をしていたのはテレビ朝日・ABCテレビ・メ〜テレのみで、それ以外の局はデジタル放送開始と同時に対応するようになった。