第25話「ひええっ!洋館の坊やはターミネーター」 休暇中のケイとユリに、偽札犯・ガルーの逮捕指令が出た。しかしユリはデートの最中。グーリーはキャリコ主任次長補を、臨時のパートナーとして送り込んだ! しかし、キャリコは実戦経験は皆無で、ケイの足を引っ張るばかり。挙げ句の果てに2人そろって、偽札犯に捕まってしまう。デートから帰ってきたユリは、事情を聞くと現場に急行。ガルーの住む洋館に潜入する。 洋館にうごめく不死身のロボットと激突するアクション!と思いきや意外に人情話。 第26話「ホ、本気!?美女にキャノン砲は脱出のキーワード」 WWWAの兵器開発研究所を視察しにいったグーリーが、警備隊長・マルカスに人質として捕らわれてしまった。超兵器・ゴッドキャノンでエレノアシティを灰にすると脅すマルカスは、WWWAに100億クレジットの金を要求する。しかしWWWAはその要求を拒否、基地をマルカスもろとも爆破するという結論を出し、装置のスイッチを入れてしまった。上司の危機を見捨てておけぬと、行動を開始するケイとユリ。 いつもケイとユリの後始末をしてくれるグーリー主任を助けるべく、ケイたちが奔走する。 ※テレビ放映されなかったエピソードを収録。
大宇宙を舞台にしたSFファンタジーTVアニメ『銀河鉄道999』のスペシャル編。その第3弾。 銀河鉄道999の前に出現した障害物。それは鉄道警備局によって破砕されるが、無数の破片はアメーバ状に変化。自らの意志を示して、999の進路変更を請願してきた。だが999号の制御コンピューはその願いを無視し、進路上にある不定形の惑星に突入してしまう。999の車輌は惑星に捕われ、鉄道管理局は車輌を脱出させるため強力な破壊震動波で惑星の破壊を図るが……! TV版51・52話「透明海のアルテミス(前・後編)」を原型に、2時間枠の特別編にブローアップした作品。故郷の不定形惑星に帰還した、本作のメインゲストである機械化人間のヒロイン・アルテミスの過去の挿話などが新規に追加された。また、本作品用に、オリジナル挿入歌「遙かなる母への賛歌」も用意されている。